当然女性にも選ぶ権利がある。

ベテラン
さん
どうも、KTV MANILAです。

今回は、ベテランさんが1人のKTV嬢に振り回されて日本人と揉めた話。

数年前の話です。私は当時33歳くらいだったと思います。

KTV嬢の名前はルミ

ベテランさんは以前からその嬢と友達でした。

お店を転々としていたルミですが、たまたま飲みに行ったお店で偶然の再会となりました。

明るくて面白い嬢で、お店でもそこそこ人気がありました。

再会をした後、FBでも繋がり、頻繁にルミから連絡が来るようになりました。

仕事をサボる癖がある悪い子で、ズル休みしては遊びに誘われ、外に飲みに行ったり、ファミリーKTVで遊んだり、ウチにも遊びに来るようになりました。

 

ある休日の昼間、携帯に登録されていない番号から電話がかかります。

日本人男性『ベテランさんの携帯ですか?最近良く遊んでいる子にルミっていませんか?私はルミの彼氏です。』

ベテランさん『はい、ベテランさんです。ルミ・・・良く遊んでいますね。ただちょっとルミから聞いてる話と違いますね。』

 

ルミは私に、彼氏はいないと言ってたのです。

私は基本的に日本人とトラブルになるのは避けて遊びたい派です。→皆さんそうだと思いますが。笑)

駐在員仲間や知り合いの指名している嬢を横取りしたり、ちょっかい出したり、そういうのは大嫌いなんです。

こう見えてその部分だけは義を貫いてきました。

 

日本人男性『今、マラテの〇〇ホテルに滞在しています。自分の潔白を証明できるなら、これからここに来てもらえませんか?』

ベテランさん『分かりました。喜んで。』

普通は会いに行かなですよね。笑)

私からすると、これは極上のネタ

この時点で修羅場の匂いがプンプンしました。

会いに行くと決めた自分の心情は、

こっちは何も悪い事をしていない。

会いに行かなかったら負け。

堂々と会って説明すればいい。と、こんな感じでした。

 

タクシーを捕まえ、約束のホテルロビーに到着。

携帯へ電話して、到着した旨を伝えます。

しばらくすると、その日本人男性がエレベーターから降りてきました。

私はその男性の顔が分からなかったのですが、向こうはFBで私の顔をバッチリと覚えていたそうです。

日本人男性『良かったら部屋で話しませんか?』

会ってみると、意外といい人そうな感じでした。

40代半ばくらいで、年に数回フィリピンへ来ていたようですね。

部屋についてお互い向かい合って椅子に座ります。

私はルミと出会ったきっかけや、どのような関係性なのか、また、ルミから彼氏はいないと聞いていた事を淡々と説明します。

体の関係は無かったので、正直に伝えます。

もしあったとしても、正直に伝えていたでしょう。

こっちは何も知らなかったわけですから。

 

日本人男性『ルミが最近ベテランさんの話をよくするんです。なので会ってみたいと思いました。ただ、ルミは私に、彼氏がいるってベテランさんは知っている、と言っていたんです。』

 

疑心暗鬼になっていたのでしょうね。

だから当事者からの意見を聞きたかったのだと思います。

ベテランさん『もう心配しないで下さい。私は二度とルミに会いませんし、連絡も取りません。約束します。』

これで今回の件は終わりかなと思いました。

が、この後に修羅場が待っていたのです。

日本人男性『これからルミを呼びます。私とベテランさんの前で約束させます。』

・・・・・。

私からすれば自分の言いたい事はしっかり伝えたので、あとはそちらでよく話し合ってもらえれば・・・。

という流れになると思っていたのですが、ルミをこの場に召喚すると。

日本人男性はルミに電話します。

日本人男性『今、ベテランさんと部屋にいるから来て。』

電話越しの声までは聞こえませんでしたが、既にルミは電話の向こう側で怒っているようでした。

 

ロビーに隣接しているカフェへ移動して、そこでルミを待ちます。

お互いコーヒーを飲みながら、変な空気が流れていきます。

30分後くらいに、ルミがカフェのドアを開けて入ってきました。

席に近づくやいなや、日本人男性の飲んでいたアイスコーヒーを手に取り、男性にぶちまけます。

コーヒーまみれの男性・・・。

カフェ内の店員、客全員がこちらに注目していたのをベテランさんは鮮明に覚えております。

 

ルミ『なんでベテランさんに連絡した!!!!』

ルミからすれば、よほど都合が悪かったのでしょう。

そして、こうなった状態のフィリピーナは手がつけられないのも良く分かっております。

余計にめんどくさくなるのが目に見えたので、

ベテランさん『先程お約束したとおり、今後一切ルミには連絡しませんので。』

そそくさとその場を後にするベテランさん。

とばっちりはごめんです。笑)

この後どのような話し合いがふたりの間でもたれたのかは分かりません。

 

ここからはベテランさんの自論です。

本当に好きなら、しっかりと女性の事を理解するよう努力して下さい。

首に縄かけてしっかり管理しろ!とは言いませんが、どのような女性なのかを見極めるのも大切だと思います。

彼女のハートを掴んでいなければ、彼女は他に行ってしまう可能性ありますよね。

そうさせたあなたの責任だと思います。

そして彼女も人間、あなただけが男じゃない。

選択肢はいくらでもあるわけです。

 

彼氏がいるのに他の男と遊ぶ。

この時点で女性の心はあなたに向いていないのです。

 

私が知っているフィリピーナ像は、クソ一途

クソ一途なだけあって嫉妬も半端ない。

本気で愛されていれば、簡単に分かるはずです。

 

それだけ分かっていれば、見極めは簡単だと思うんですけどね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

コメント一覧
  1. アバター Boo より:

    ですよねぇ。
    でもベテランさんに電話してきた彼氏の人はある意味すごいですね(笑)
    普通というか私なら絶対にしない(できない)です。
    年に数回の渡比でKTV嬢の彼氏ズラして知らない人に電話してくるなんて怖すぎですよ。

    • アバター ベテランさん より:

      色んな人がいますよね(^_^;)
      私自身もかなり特殊な人間だと思っていますが、想像を絶する考えをした方はたーくさんいます。笑笑
      歪んだ愛の裏返しなのか、はたまた純愛なのか?
      フィリピーナに脳神経を侵され、答えは本人でさえ分かっていないのかもしれません。

  2. アバター marquee より:

    この自称彼氏さん、最初は「俺の女に手ぇ〜出してんのかぁ!?」って位の勢いで電話したのが、話をして居るうちに「ん? 何か変だな!」からの、「会ってみたいと思った。」って言い訳(?)に、変わって行ったのかも知れませんね・・・そう仮定して、この変化の部分は結構『日本人っぽい』とも思えますが、人にコーヒーをぶっ掛けるルミさんは当然の事、基本この自称彼氏さんの発想も、いかにも『比国人お姉〜ちゃん呑屋』的な話だなぁ〜とぉ・・・ただ、何事も闇雲に『自分の期待を他人に被せる』と、百歩譲って日本でならまだしも(って、基本は何処の国だろうが、また男女も関係ないと思いますが)、比国(なりグローバル)では、痛い目を見る種になりがちですよね・・・f(・_・;A

    • アバター ベテランさん より:

      marqueeさん、仰る通りで電話での相手のトーンが最初から最後にかけて下がっていきました。笑)
      悩める子羊状態の日本人観光客は多いのかなと思います(・・;)
      今では若い駐在員が多くなったフィリピン。
      外見では全く勝てませんし、お金があっても太刀打ちできないと思っています(・・;)
      遠くの年配の彼氏より、近くの若い日本人のほうが圧倒的に有利ですよね。

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