彼女の嫉妬

ベテラン
さん
どうも、KTV MANILAです。

さて、今日はベテランさんの彼女の嫉妬について。

全く自慢にはなりませんが、彼女は過去1の嫉妬を誇ります。笑)

ベテランさんがどのように管理されているのか・・・。

そこに触れていきたいと思います。

 

だいたい同棲して3ヶ月くらいで嫉妬という牙が私を噛み付き始めます。笑)

仕事上、付き合い上、どうしても避けられない飲み会ってありますよね?

 

まずは、仕事上の飲みの場合。

iPhoneの機能で、『探す』っていうのがあります。

これは、登録した人間(携帯)の位置をGPSで探す機能になります。

私の携帯は、彼女に登録されていますので、基本私がどこにいるのかが彼女に筒抜けになっています。笑)

素晴らしいんですこの機能、GPSの精度も上がっておりまして、かなりピンポイントの場所まで特定出来るのです。

本来であれば、携帯を紛失した場合に探す機能なんですが、彼女の使い方は、ベテランさんの追跡に使用してます。笑)

例えばお客さんと飲みに行く場合、夕食だけの時もありますし、夕食後にKTVへ行く時もありますよね。

また日本から上司が出張でフィリピンに来ている時、毎晩夕食を共にし、たまにKTVへ行きます。

これらの場合は、絶対に電話に出ないという約束です。

カテゴリーが仕事だからですね。

相手に失礼にあたるからです。

GPSがONなんだから、今私がどこにいるか分かるでしょ?

と伝えてますが、、、分からないんですねぇ(・・;)

夜になると携帯をサイレントモードからバイブに切り替えます。

すると晩飯が始まったタイミングから、ポケットの中で携帯がブルブル震え始めます。笑)

本当に凄い。

途切れることを知らない。

夕飯後にタイミングを見計らい、サッと携帯をチェックすると、不在着信が120件とかになってます。

ゾッとしますよね。笑)

この後にKTVに行った場合、鬼の着信が待っております。

以前起きた問題なんですが、KTV内で時間を過ごしていると、ポケット内の携帯が熱く発熱しているのを感じました。

彼女から絶え間なく着信があり、バイブがフル稼働状態です。

そしてなんと、携帯の充電が切れてしまったのです。

KTV後、ドライバーを呼びたくても携帯が使えないので、辺りを歩いて車を探しに行ったのはいい思い出です。笑)

ちなみに着信件数は200超え(・・;)

帰宅後、彼女はブチ切れております。

彼女『なんで携帯OFFにした!?!!?!?!?!』

いやいやいやいや違いますよ・・・・。

君が電話をかけまくってくるから充電が切れたんですよ・・・・。

客、上司と晩飯行く時は絶対電話に出ないって言ってるよね?

と、ルールの確認をしたところで彼女の怒りは収まりません。笑)

こんな事の繰り返しをしております(・・;)

 

次に友人、仲間と飲みに行く場合。

これに関してはベテランさん、彼女様の言いなりになります。笑)

まず飲み屋に着いたらビデオコール

360°カメラを回して、一緒にいるメンツを彼女様にご紹介します。

飲み仲間は男だけか?

女が紛れ込んでいないか?

その確認なんでしょう。

だいたい30分おきくらいにビデオコールがきます。笑)

私的にはこれに従っていて問題ないのですが、周りの仲間に気を使っている自分がいます(・・;)

この後KTVに行くという流れになった場合ですが、基本的に私は晩飯後に帰宅します。笑)

喧嘩の種を作りたくないからですね(・・;)

もし仲間とKTVに行く場合、彼女からものすごい指令が下されます。

 

・彼女のFB友達がその店で働いている場合、その嬢を指名すること

・彼女のFB友達が働いてなくてショーアップする時はお店の中で一番年上の嬢を指名すること

・指名した嬢に、私の彼女とFBで繋がるようにお願いすること

・もし指名しない場合、ママに年増の嬢をローテーションするように頼むこと

・必ずビデオコールに出ること

・延長は認めない

 

凄いでしょ。笑)

KTVで可愛い嬢と楽しむつもりは元からありませんが、私が楽しめないような政策がなされております。笑)

確かに遊び人だった昔の私の事をよく知っている彼女なんですが、それゆえにこの厳しさなんでしょうね。

私に一切チャンスを与えない段取り、さすがです。

そんな事しなくても、悪い事するつもり一切無いんですけどね(・・;)

信用が全く無いんですかね。笑)

 

そしてベテランさんの個人的な疑問は、これがいつまで続くのかな・・・・。という事です。

私の知り合いで、奥さんがフィリピン人という方がいますが、やはり同じように鬼嫉妬なのです。

その方はもう60歳手前なんですよね。

つまり、死ぬまで続くのかなと覚悟しているベテランさんです。笑)

裏返せば、それだけ私に興味があるということなので、良い事としましょう(^^)

彼女の、この徹底した能力を仕事とかに生かせられたらいい人材になるんですけどね(^^)

 

 

 

 

 

コメント一覧
  1. アバター Boo より:

    愛されてますねぇ(笑)ちょっと羨ましいです。
    実際にそういう状況になったことないのでないので何とも言えませんが
    そういう日常もきつそうな反面、あこがれます。

    • アバター ベテランさん より:

      愛されてるって言ってもらえると、『あ、この人はフィリピーナの事良く理解しているな』と、ほっこりとした気持ちになります(^^)
      正直ウザイとか言われちゃうと、『あ、この人はフィリピーナに本気で愛してもらった経験無いんだろうな。』と思ってしまいます。笑)

  2. アバター 元初級見習い より:

    久しぶりにブログ拝見しました。更新とコメント、すごいですね。集団隔離に感謝です。

    さて、「裏返せば、それだけ私に興味がある..」、にも当然同意なのですが、

    「この徹底した能力を仕事とかに生かせられたら..」。激しく同意します。あの底知れぬエネルギーと創造力には感服しますね。

    自分も仕事飯の最中に電話に出れない、ラインも返えせない、というのは私の管理人に理解してもらったのですが、代わりに、同席者と一緒に写真を撮れ、と言われていたこともありました。「うちの職場には一緒に写真を撮るという文化はない」ということを理解してもらうのに若干時間がかかりましたが、今度はできるだけ仕事飯に行かないように言われてます。

    かつて初級見習いであったころ、管理人が働くお店でヘルプが私の年齢を当てたので、ドリンクを奢るという他愛のないことをしたことがありました。管理人は「彼女の前で格好つけたかったのか?彼女のポイントにもならないのに」と激怒し「あなたはKTVを楽しむというよりは私に会いに来てるのだし、ヘルプの娘たちも、あなたといるよりはショーアップに参加したいはず」という理由で、以降ヘルプは強制的に自粛になりました。別にそれはそれでいいのですが。

    くだらないコメントですが、ブログが再び活発化したので、嬉しくなって投稿いたしました。そういえば、最近、夕方くらいに真理子の玄関の照明がついてるのを見たのですが、こちらも再開するのでしょうか?距離を保たないといけないし、未だ10時門限だから、あまり商売にはならないとは思うのですが..。

    身の安全のための自粛はまだまだ続きますが、お互い、頑張りましょう。

    • アバター ベテランさん より:

      元初級見習いさん、コメントありがとうございます(^^)
      『管理人』という表現、好きです。笑)
      マラテの高級KTVは、表向きはレストランという形態で営業しているみたいですね。
      レストランの入口から入場すると、奥にはロングガウンを来た嬢たちが待機しているようです。
      もちろん指名もLDも存在し、更に食べ物のオーダーもできるそうです。
      閉店時間も10PMではなく、遅い時間まで営業していると聞きました。
      お店側も必死ですよね、ルールの隙間を掻い潜って営業しているみたいです。
      そうしないとお店が潰れてしまうのでしょうね・・・ただ、私個人の意見としてはそういう場所に行く行為自体が日本人としての素行としてどうなのかなと思っている次第です(・・;)
      フィリピンのことをあーだこーだ言えなくなってしまう行動ですよね(・・;)
      マカティのKTVですが、マニラと同じようには行かない気がしております。
      マニラと比べてルールが厳しいと思います。
      今は本当に我慢の期間ですね(^^)
      我慢した分、通常営業可能になった時の楽しさが増すのではないでしょうか(^^)

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