Call back

自称中級者
A店を出てタクシーに乗り込みます。

タクシーの中は無言。

かける言葉がありません。

 

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もちろん元後輩の指名子からです。

元後輩
お前どこにいるんだよ?

曖昧な答え(聴こえないので前後の会話で予想)

元後輩
どこにいるかって聞いてんだよ!

元後輩
もう帰っているとこだよ!

 

しばらくして電話が切れます。

 

元後輩はかけなおしますが出ません。

テキストすると返信があります(笑)

 

自称中級者(心の声)
急に電話はできなくて、テキストはできる状況って…。

 

そうこうしていると家につきました。

元後輩とは20mくらいの距離のご近所さんです。

 

元後輩
うちでコーヒーでも飲んでいってください。
自称中級者
うん。

 

この後はずっとテキストしている元後輩。

その内容を随時聞くわけでもなく、ずっと黙って側にいるだけの自称中級者。

 

気が付くと朝の5時過ぎてました(笑)

 

自称中級者(心の声)
今日学校無理。

 

元後輩は船漕いでました(笑)

6時過ぎに目覚ましのアラームが鳴ったので起こして上げます。

 

元後輩
付き合わせてすんません。シャワー浴びてから、モーニングしましょう。
自称中級者
うん。

 

 

結局、この時は元後輩は連絡が取れなかったこと、A店を休んだ理由は教えてくれなかったようです。

 

モーニングの後は爆睡しました。

元後輩は、この一連の出来事をベテランさんに伝え、仕事をしていたようです。

 

 

続く。

 

 

 




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