ノンフィクションシリーズ 7-05

KTV Manila(自称中級者)です。ノンフィクションシリーズ07です。

 

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確か4ポイント不足で同伴すると2ポイント。ボクが同伴したので、あと2ポイントでAの目標ポイントは達成です。

 

ボクは翌日から用事があったので行くことはできないよとAに伝えてありました。

 

しかし、Aから質問の嵐。今日はまだゲストが来ない。ポイントが2ポイント足りない等々。

 

ボク「自分ポイントってあるんでしょ?」

 

A「あるよ。それでも1ポイント足りない。」

 

ボク「Aならあと一人くらいゲスト来るよ。」

 

と説得させます。しかし数時間後、電話が鳴りました。

 

A「今日はお店に来れる?今日がカットオフなの。」

 

ボク「今日から予定があるから行けないって言ったよね?」

 

A「お願いだから来て欲しい。」

 

ボクは気になってしまいそわそわします。ベテランさんもその雰囲気に気が付きます(笑)

 

ベテランさん「お前Aの店に行きたいんだろ?」

 

ボク「え ( ̄ω ̄;) (動揺)」

 

ベテランさん「顔に書いてあるぞ。」

 

時間は2時前…ここで少し予定を変更してベテランさんと別行動。

 

Aはすごく喜んでいました。目標達成が確定しました。しかし、この時、ボクは違和感を覚えました。

 

Aの顔が赤いのです。つまり、お酒を飲んでいるのです。ということは、少なくともゲストが一人は来ています。自分ポイントを使えばボクが行く必要はありません。

 

 

ここで自分ポイントについて説明します。自分ポイントは自分の給料を天引きして、自分にポイントを与えることができるシステムです。ある目標に近ければ自分でお金を払っでも、ポイントを付けて、給料を上げるというシステムですね。

 

彼女らはその辺りの計算は得意です(笑)

 

つまり、Aは自分ポイントを使わないためにボクをしつこく呼んだのです。自分ポイントを使わない=自分で給料から天引きされないようにするってことです。

 

自称中級者完全なる敗北orz

 

何度も一人もゲストが来ていないのかと確認しました。それなのに…。

 

この時、ボクは平静を装っていましたが、内心めちゃくちゃ腹を立てていました。この後、ベテランさんと大虎で集合したのですが、ボクは何もしゃべることはありませんでした(笑)

 

心にぽっかり穴が空きました。

 

そして…あれだけ連絡があったのに翌日からは連絡がばったりなくなりました。

 

もう一度言います…自称中級者完全な敗北。

 

しかし!!!ノンフィクションシリーズ07はこれで終わりではないのです!!!

 

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5 件のコメント

  • ちわっす( ´∀`)

    コメントの返信をこちらに書かせて頂きます\(^o^)/

    全然紹介して頂いていいっすよー!

    時間ある時に相互リンクしときますね(^O^)

  • そもそも自分ポイントというシステムが間違っていますよね。
    他にも何それ?ってシステムがたくさんありますし、こういうシステムがオンナのコをあっという間にすれっからしにしてしまうような気がします(涙)

  • ROMIさん。
    本当に仰る通りでございます。
    意味不明なシステムですよね。ウェイティング同伴もしかりですよね。

  • ROMIさん、お疲れ様です^ ^
    こちらにメリットの無いシステムなんか、正直どうでもいいですよね。笑
    そういうシステムを充実させるよりも、お客さんが自然と集まるような、より良い環境を作る事が大事だと思います^ ^