信じすぎたばかりに

自称中級者
無印製品が好きな自称中級者です。

いよいよ変な方向へ

元後輩
家ですか?ちょっと会えません?

 

 

時刻は16時

 

 

自称中級者
部屋で勉強してるよ。もうすぐ終わる。
元後輩
じゃ〜17時30分くらいに、うち来てもらえませんか?
自称中級者
OK. それまでには宿題終わらせるね。

 

スポンサーリンク
 





 

 

元後輩部屋へ

元後輩
アイツ(元後輩のA店での指名子)と連絡が全く取れないんですけど。
自称中級者
急に連絡取れなくなることってあるよ。
元後輩
今までこんなことなかったんですよ。アイツに限って…。
自称中級者(心の声)
あっ…これ危険なパターンだ。

 

自分だけは違う、あの子は違う、騙してないって、信じ切っている人を救う術ってないんですよね。

この時、ボクは痛感しました。

そしてベテランさんの言葉を思い出しました。

 

 

 

何を言ってもダメだと思ったので、付き添うことしかできません。

 

 

自称中級者
連絡が取れない、こんな状況になったことは今までなかった。それでお前はどうしたいの?俺ができることあったら言ってよ。指名子に連絡してみてもいいし。
元後輩
一緒にA店行ってもらえません?ラストワンセットでいいので。

 

 

 

 

ラストワンセットでいいので…

 

 

 

ラストワンセットの時間帯…

 

 

 

ラストワンセット…

 

 

 

自称中級者(心の声)
明日休みじゃないよ(涙)

 

付き合ってあげることにした自称中級者。

 

 

続く。

 

 




スポンサーリンク

シェアしてくださると嬉しいです

KTV Manilaのまとめページ

1 個のコメント

  • 怪しいと思った勘って当たっている時がほとんどですよね。
    これを受け入れるか受け入れないかでヤケドで済むか大怪我するからの境目だと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。